LESS MATH. MORE FEEL.
勝率を、感覚に。
相手の手の幅を変える。カードを1枚めくる。
その違いを、目で感じよう。
OPPONENT’S RANGE
相手は、どんな手を持つ?
レンジ=相手が持ちそうな手の集まり。
色のマスは何を表す?
AAはAのペア。AKsはAとKが同じマーク、AKoは違うマークです。ペアは6通り、sは4通り、oは12通り。全体は1,326通りです。色の付いた手を、相手の候補として計算します。
プリセットは学習用の大まかな強さ順です。実戦のポジション別レンジやGTOの推奨ではありません。
YOUR HAND & THE BOARD
カードが変わると、景色も変わる。
SHOWDOWN EQUITY
最後までめくったら、どれくらい?
相手のレンジを動かしてみよう。
100回分のポットなら、あなたの取り分は—個分
エクイティ=勝つ確率+引き分ける確率の半分。
同じ手でも、相手の候補が変われば強さが変わります。
カードをめくる前と、あと
同じ相手レンジ・過去は5,000回の推定ONE CARD CAN CHANGE EVERYTHING
次の1枚で、どこまで変わる?
カードごとの「めくった後のエクイティ」を比べます。色が明るいほど、あなたの取り分が多い。
まずはフロップをめくろう。
共有カードが3枚か4枚のとき、次の1枚を比較できます。
カード別の勝率を計算中…
押すとそのカードを共有カードに追加します。ターン候補は各1,200回の試行(誤差の目安 最大±2.9pt)。リバー候補は全組み合わせの厳密計算です。
THE PRICE OF A CALL
このコール、何回勝てば見合う?
相手がオールインした場面を想像しよう。
計算のしくみと、実戦での前提
必要エクイティ=コール額 ÷(元のポット+相手のベット+コール額)。期待収支=エクイティ×コール後の総ポット−コール額。フォールドを0として比較します。
1対1で、追加ベットがなく最後までカードが開く場合の目安です。レーク・大会の賞金構造・将来のベットは含みません。途中で降りる可能性がある場面では、表示されたエクイティをそのまま実現できるとは限りません。
「何を持っている?」より
「何を持ちうる?」
相手の手を1つに決めず、候補の幅で考える。
強さは、カードと
相手によって変わる。
いま役がなくても、これから勝つ道がある。
勝率が低くても、
価格によっては見合う。
コール額と、勝ったときの取り分を比べる。